ライブラリと書き出し
アップロード曲と改訂版をアルバムで整理する
AIMusixerで正しい元曲を見つけ、録音と改訂版をアルバムで整理します。共有内容、削除範囲、保存するファイルも確認します。
スタジオで手順を試す ↗AIMusixerで正しい元曲を見つけ、録音と改訂版をアルバムで整理します。共有内容、削除範囲、保存するファイルも確認します。
レコードと個別の曲カードを見分ける
/musicsの My Music Collection で検索し、レコードの詳細を開きます。一つのレコードに複数の結果があるため、対象のカードを試聴してから More を使います。Smart refine はカードの独立したボタンです。一覧の Upload song から手元の録音を取り込み、処理の完了を待てます。
保存済みPersonaは/personaにあります。カードの削除はその結果を対象とし、詳細の Delete record はレコードと中の全曲を永久に削除します。確認前に範囲を読み、必要な版をダウンロードしてください。アルバムから外す操作とは削除対象が異なります。
目的ごとにアルバムを作る
Albums でアルバムを作成し、分かりやすい名前と説明を付けます。EP案、案件別の提案、同じムードの曲、動画化する候補など、一つの判断目的につき一つのアルバムにすると運用しやすくなります。曲のメニューから追加するか、アルバム側で曲を選びます。アルバムから曲を外してもライブラリの元曲は削除されません。アルバムそのものを削除した場合も、コレクションだけが消え、収録曲はライブラリに残ります。
共有前に公開内容を点検する
共有前は曲順、カバー、タイトル、版を見直し、相手に判断してほしい候補だけに絞ります。公開リンクは試聴用であり、編集可能なプロジェクトを相手へ移すものではありません。ログアウトしたウィンドウで実際の表示を確認し、不要な候補や作業用タイトルが見えていないか確認します。
長期運用では「内部候補」と「承認済み」のアルバムを分けると安全です。承認済みの曲はダウンロード手順に従って必要な形式も保存し、共有リンクだけを唯一の保管手段にしないでください。
分離した素材から次の版を作る
ミックス全体と分離音源を残します。伴奏を使いたい場合はダウンロード後に曲ライブラリへアップロードし、新しい歌声を追加します。声に別の伴奏を試すなら、分離した声を取り込み、伴奏追加へ進みます。残留音を先に確認してください。分離と再生成でノイズや歌い方が変わる可能性があるため、元音源との比較が必要です。
ピアノ中心の編曲練習では元曲名、選んだ結果、依頼した変更、実際に聴こえた違いを記録します。検討中の候補と納品版は別のアルバムにまとめ、比較してから候補を差し替え、名前を更新し、決定した音声を保存します。アルバムは整理用で、ダウンロードした独立ファイルはアカウント外での作業にも使えます。
出典・参考資料
製品画面は変更されることがあります。以下の情報は上記の確認日に検証しています。
